さらば激痛!手術せず子宮内膜症を乗り越えるために。

子宮内膜症&子宮腺筋症を克服するために挑戦したことを綴ります。誰かのお役に立てたらと思います。

ジエノゲスト(ディナゲスト)服用で骨量は低下するのか?

 

 

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今日はタイトル通り、

ジエノゲスト(ディナゲスト)服用で

骨量は低下するのか?という疑問が湧いたので

調べてみることにしました。

というのも、ジエノゲストにはエストロゲンを

抑制する薬ですから、それにより骨量も低下

すると思い不安になったからです。

 

*目次*

 

エストロゲンと骨の関係

まず、骨の成分カルシウムは体内に摂取後

腸が吸収し血液に入り骨へと運ばれます。

骨は常にスクラップアンドビルドされ、

古い骨を破壊する働き『骨吸収』と、

新しい骨を形成する『骨形成』

バランスが保たれる必要があります。

壊しては新たに作りかえています。

というのも骨も老朽化するので、

新しく建て替えることが必要なのです。

 

そして、エストロゲンはこの

骨吸収を抑制する働きを持っています。

 

エストロゲンの低下による骨への影響

骨吸収を制御する働きを持つエストロゲンが

分泌されないと、骨はどんどん血液中に溶け出し、

骨形成が追いつかず、骨がもろくなってしまいます。

 

骨吸収と骨形成のバランスが崩れてしまい、

骨量が減っていくのです。

すなわち、エストロゲン低下は骨をもろくして

骨粗鬆症を引き起こしてしまうのです。

 

骨粗鬆症とは

骨の強度が低下し、骨折しやすくなる病気。

つまづきや、くしゃみなど、ちょっとした

衝撃で骨折してしまいます。

重大な疾患というよりも、高齢で骨折すると

治りにくく、寝たきりや要介護になる原因に

もなります。

 

ジエノゲストによる骨量の変化

日本の臨床試験によると、ジエノゲスト2mg/日を

2回に分け投与し骨密度の変化率を調べたところ、

半年で1.56%、1年で1.74%低下したことがわかり

ました。

これをみると特に骨量が著しく低下するような結果

ではないので心配なさそうです。

しかし、ジエノゲストを飲んでいる以上エストロゲン

は確実に以前より下がっているし、年齢的にも減少し

ているわけですから、まだエストロゲンが分泌されて

いる間にカルシウム貯金をしておきたいです。

 

あと、定期的に病院で骨密度を検査して、

自分の骨密度がどの程度なのか知っていたほうが

いいですね。

 

今からできること

では、どうしたら骨粗鬆症を防げるのか?

 

・カルシウムを摂る

少なくとも1日600mg摂った方が良いそうです。

 

・ビタミンDを増やす

カルシウムの吸収にはビタミンDが必要です。

ビタミンDは日光浴で増やすことができます。

顔はシミができると嫌なので日焼け止めを塗り、

手の平や腕で日光を吸収させると良いかもです。

 

・運動をする

適度に運動するようにする。

スポーツができなくても、生活の中で意識して

体を動かすようにする。

 

・お酒、喫煙、カフェインを摂らない

カルシウムの吸収を悪くしますので、適量で、

摂り過ぎないように注意する。

 

・ストレスを溜めない

ストレスを強く受けると腸でのカルシウムの

吸収を妨げます。

 

最後に

ジエノゲスト(ディナゲスト)はエストロゲンを

低下させる作用は少なく、骨量も著しく低下させる

ことはないことが分かりました。

しかし、年齢的にも今までよりはエストロゲンは減少

している訳だし、カルシウムは積極的に摂らなければ

いけないなと思いました。

 

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